リフォーム工事費用のデポジットシステムについて

「実際に工事を始めてみたら思っていた以上に構造躯体の補強が必要だった」

リフォーム工事をしていると、場合によってそういった状況になることがあります。

理由は、

「雨漏りやシロアリの被害が想定以上にすすんでいた。」

「新築時の施工不良で、本来筋交いなどの補強部材が必要な部分に入っていなかった。」

などが挙げられます。

私ども工事業者はそういった事態を可能な限り正確に想定してお見積りを作成するのですが、仮に工事を始めてみたところ、想定していたよりも構造がしっかりしていた場合、当初見積もっていた費用を清算しお返しさせていただくというのがこの制度です。

具体的には現地調査後、相当額を見積もりに以下のように計上させていただき、工事完了後、清算返金させていただいております。

デポジット例

 

※耐震補強工事、大規模改修等、構造躯体に関する工事が対象となります。

※工事着工後、構造躯体に想定以上の損傷や毀損が発見された場合、当該箇所の補強については、別途お打合せとなります。