構造の補強2

今回は、前回のブログの続きになります。

家に永く安心して住み続けるには。傷んでしまった構造躯体を補強したり、交換する必要が出てきます。

その場合の対応の方法は、建物の実際の状況を見て判断します。

写真のケースでは、腐朽した柱と土台を交換し、更に新しい柱を沿わせています。

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壁を塞ぐ前に、断熱材も充填しておきます。

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