新築、リフォームの省エネ住宅ポイント制度

新築、リフォームをお考えの方、ご存知でしょうか?

国土交通省は、1月9日の平成26年度補正予算案の閣議決定を受け、「省エネ住宅に関するポイント制度」(省エネ住宅ポイント)の概要を発表しました。

089497今回の「省エネ住宅ポイント」で対象となる物件は、省エネ性能要件については、新築がトップランナー基準相当(木造住宅は等級4)が対象となり、

リフォームは(1)窓の断熱改修、(2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)、(3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)、さらに(1)~(3)のいずれかにともなう(1)バリアフリー改修、(2)エコ住宅設備の設置(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯機、節湯水栓)、(3)リフォーム瑕疵保険への加入、(4)耐震改修の工事が対象となります。

具体的に考えると、かなりの範囲の工事が対象になると思います。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

ポイント数は新築が30万ポイント、リフォームが最大30万ポイント(耐震改修を行う場合は最大45万ポイント)。交換商品は地域産品、商品券などです。room_unit_bath